
稲垣クリニックTOP >> 内科・循環器科
循環器疾患(心臓・血管の病気)の専門医として、心臓エコー・心電図・レントゲンなどの機器を用い、心臓弁膜症、不整脈、狭心症などの診断・治療を行います。
地域のかかりつけ医として内科一般診療を行います。
風邪症状、お腹が痛い、頭が痛いなどでお困りのときは
お気軽にご相談ください。
必要があれば専門の病院や診療所をご紹介します。

【不整脈】
代表的なものを申しますと、
心房細動
心臓の収縮は規則正しく行われており、心房に始まる刺激はヒス束(房室束)を通って心室へ伝わります。しかし、何らかの原因で心房が大きくなったり(心房の拡張)、心房の筋肉の障害や刺激の通る通路に異常を起こすと、この規則正しさは失われ、心房がいくつかの場所で興奮を始めます。
これを心房細動といい、心電図では不規則な脈として記録されます。
古くは弁膜症(僧房弁狭窄症)や先天性心疾患(心房中隔欠損症)に伴う心房細動が有名です。しかし、心臓に病気のない人でも起こります。高齢者の方は心房が拡張傾向を示し、心房細動をおこし易くなります。
房室ブロック
上記のように正常な心臓収縮では刺激が心房から心室へ通る唯一の通路はヒス束(房室束)であります。この房室束を通る刺激の伝導頻度が減少したり、刺激がブロックされる状態を房室ブロックといいます。房室ブロックのひどい場合は完全房室ブロックといい、ペースメーカー植え込み術の適応となります。
その他、狭心症の診断に用いる負荷心電図、重篤な不整脈の診断に用いるホルター心電図も積極的に行っております。
超音波診断(エコー) ①心臓エコー(心臓・血管の異常を発見します) 高血圧による心臓の肥大心筋梗塞による心臓の動きの異常心臓弁膜症の検査 など ※お子さんなどの心臓雑音の精密検査も可能です。 ② 腹部エコー (腹部の各種異常を発見します) 胆石症、腎臓結石、脂肪肝などの診断 |
レントゲン検査
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心電図検査 心電図 負荷心電図
ホルター心電図 肺機能検査
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