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内科・循環器科

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循環器疾患(心臓・血管の病気)の専門医として、心臓エコー・心電図・レントゲンなどの機器を用い、心臓弁膜症、不整脈、狭心症などの診断・治療を行います。
地域のかかりつけ医として内科一般診療を行います。
風邪症状、お腹が痛い、頭が痛いなどでお困りのときは
お気軽にご相談ください。
必要があれば専門の病院や診療所をご紹介します。

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◆心電図のおすすめ
一枚の心電図からさまざまな疾患が診断できます。

【高血圧性心臓肥大】
健康診断でよくある『左室肥大』のことです。高血圧が基礎にあることが多く、心臓の筋肉が分厚くなることです。心臓の筋肉の厚みは心臓エコーで確認できます。
【陳旧性心筋梗塞】
『陳旧性』と難しい言葉を用いますが、古い心筋梗塞、つまり、心筋梗塞をおこした跡が心電図で診断できます。心臓エコーが普及する前は心筋梗塞の診断は専ら心電図が頼りでした。『心筋梗塞をおこした跡』とは心臓の一部の動きが悪いことで、これも心臓エコーで確認できます。
【軸偏位】
健康診断で『左軸偏位』といわれた方、いらっしゃると思います。ヒトの顔が皆違うように心臓の大きさ・位置も微妙に違います。ずんぐりと肥満していて、常に心臓に対して横隔膜が押し上げられている人では心臓の軸(電気軸)は左に偏り、左軸偏位となります。逆に背が高くやせ気味で、心臓がぶら下がるような体型の人は心臓の軸は右に偏ります。しかし、この『軸偏位』も脚ブロック(心臓の中の刺激伝導系の異常)によって生じることもありますので、注意深い診断が大切です。横隔膜の位置はレントゲン検査で診断できます。

【不整脈】
代表的なものを申しますと、

心房細動

心臓の収縮は規則正しく行われており、心房に始まる刺激はヒス束(房室束)を通って心室へ伝わります。しかし、何らかの原因で心房が大きくなったり(心房の拡張)、心房の筋肉の障害や刺激の通る通路に異常を起こすと、この規則正しさは失われ、心房がいくつかの場所で興奮を始めます。
これを心房細動といい、心電図では不規則な脈として記録されます。

古くは弁膜症(僧房弁狭窄症)や先天性心疾患(心房中隔欠損症)に伴う心房細動が有名です。しかし、心臓に病気のない人でも起こります。高齢者の方は心房が拡張傾向を示し、心房細動をおこし易くなります。

房室ブロック

上記のように正常な心臓収縮では刺激が心房から心室へ通る唯一の通路はヒス束(房室束)であります。この房室束を通る刺激の伝導頻度が減少したり、刺激がブロックされる状態を房室ブロックといいます。房室ブロックのひどい場合は完全房室ブロックといい、ペースメーカー植え込み術の適応となります。

その他、狭心症の診断に用いる負荷心電図、重篤な不整脈の診断に用いるホルター心電図も積極的に行っております。

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超音波診断(エコー)

①心臓エコー
(心臓・血管の異常を発見します)
高血圧による心臓の肥大 心筋梗塞による心臓の動きの異常 心臓弁膜症の検査 など
※お子さんなどの心臓雑音の精密検査も可能です。
② 腹部エコー
(腹部の各種異常を発見します)  
胆石症、腎臓結石、脂肪肝などの診断
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レントゲン検査

  • 胸部・腹部のレントゲン診断
  • 骨(頸椎・腰椎など)
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心電図検査

心電図
心臓の状態の検査

負荷心電図
狭心症を診断する検査 ⇒踏み台やエルゴメーター(自転車漕ぎ)で負荷を与えて前後の心電図の変化で診断します。  

ホルター心電図
24時間の診断による不整脈の 検査など
⇒検診等で不整脈を指摘された時に有用な検査です。  

肺機能検査
肺活量(VC)・努力性肺活量(FVC)検査

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