院長コラム Docter column

インフルエンザ予防接種予約開始のお知らせ

今年度2018~2019年の季節性インフルエンザ予防接種の予約を開始しました。

10月15日(月)から予約が可能です。

任意接種(65歳未満の一般の方)はインターネット予約のみとなっております。24時間オンライン予約可能です。クリニックに直接電話しても予約は取れませんので、ご注意ください。
クリニックにお電話された場合は、スタッフが予約受付専用電話にご案内します。

予約方法はクリニックホームページの「診察予約」のバナーをクリックすると予約サイトが開きますので、そこから「インフルエンザ予防接種」を選んで予約時間を選んでください。または予約サイトのアドレス https://ssl.fdoc.jp/reserve/subjectlist/index/cid/x9371998 をクリックしてください。
なお、この予約は「ワクチン本数確保のための予約」であり、「時間の予約」ではありません。来院した順番で接種を行います。
予約可能時間は平日(月・火・水)は12:00~12:30、18:00~19:00、(金)は18:00~19:00、(土)は12:00~14:00です。
料金は、1回目 3,500円、2回目 2,500円となります。1回目を他院で受けられた場合は、料金は3,500円です。
ワクチンの本数が充分確保できない可能性もございます。13歳以上の方は1回接種でお願いいたします。

 

稲垣クリニック 院長

お知らせ / 院長コラム

ネット予約がさらに便利になりました。【デジタル診察券導入】

従来の診療予約サイトに加えて、EPARKメディカルさんのデジタル診察券が使用可能になりました。スマートフォンをお持ちの方は写真の右側のQRコードからインストールすればデジタル診察券が使用できます。 このアプリからネット受付、電話受付ができます。

デジタル診察券を開くと次の画像が出ます。無料のサービスですので、是非ご利用ください。

お知らせ / 院長コラム

インターネット予約に関するアンケート結果

先月、クリニックの来院患者さんを対象にインターネット予約に関してアンケートを行いました。

回答者67名
1.患者背景
①初診5名 ②再診62名(定期通院者は59名)
年齢層
30歳代 3名
40歳代 10名
50歳代 17名
60歳代 17名
70歳代 7名
80歳代以上 8名
年齢不詳 6名(うち初診が4名)
2. 診察の予約をパソコンやスマートフォンでとることについてどう思われますか?
(ア) 良いと思う 34名
(イ) 良いとは思わない 10名
内訳 30歳代1名、40歳代1名、50歳代1名、60歳代4名、70歳代1名、80歳代以上2名
(ウ) わからない 23名
3. 当院は診察の予約をクリニックのホームページや予約サイトからとれるのをご存知ですか?
(ア) 知っている 17名
(イ) 知らなかった 49名
4. 予約サイトを利用された方にお聞きします。診察予約をどのようにとりましたか?
(ア) クリニックのホームページから初診の予約 3名
(イ) 予約サイト(EPARK)から初診・再診の予約 1名
5. 予約サイトがあった方がいいですか?
(ア) 待ち時間が少なくなるのであった方が良い 35名
(イ) 予約の手間がかかるので思わない 21名
どちらでもよい 1名
わからない 1名
無回答 9名
回答者の半数以上が予約サイトがある方がいいと答えていただきました。診察予約サイトを知っている方でも、予約の手間がかかるため煩わしいと思う人が数名おられました。

お知らせ / 院長コラム

8月1日 移転開業10年目

おはようございます。今日から8月です。7月は本当に暑い毎日でした。
本日8月1日は稲垣クリニックが伊丹市瑞穂町で移転開業を始めた日です。昨日で丸9年が過ぎました。お蔭様で地域の皆様にも認知され、大きなトラブルもなくここまでやってこれました。10年目のスタート、さらに皆様のお役に立てるよう頑張りますのでよろしくお願いいたします。

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熱中症対策

暑い日が続いています。

熱中症予防のため水分補給ですが、スポーツドリンクの中には塩分をたくさん含んでいるものがあり、水分補給に際しては注意してください。塩分をたくさん含むスポーツドリンクは薄めて飲むことをお勧めします。

本日の研修会でも高血圧の講義がありました。巷では高血圧患者に減塩食は必要なしと書かれている本も売れているようですが、日本人は生まれつき塩分に浸されているため、減塩こそが高血圧治療の基本になります。減塩1g/日ごとに収縮期血圧が約1mmHg減少します。

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タバコの害と受動喫煙の事

本日のかかりつけ医研修会のプログラムにも禁煙治療の項目がありました。

タバコが引き起こす健康障害の中で最も知られているのは肺がんであることは、周知の事実ですが、受動喫煙による健康影響はあまり理解されていません。最近話題になっている「電子タバコ」に関しても、完全にニコチン除去はされておらず、電子タバコの蒸気が健康を害さないかどうかは不明です。また、日本のタバコ価格は海外に比べると最も低価格といわれています。

禁煙治療に対する保険適用は2006年度からできるようになりました。対象となる患者は①「ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト(TDS)」で5点以上のニコチン依存症と診断された者、②ブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上である、③直ちに禁煙を希望している、④文書で同意を得ている、が挙げられており、この①から④をすべて満たさないと保険治療の適応にはなりません。さらに若年者・未成年者の喫煙防止のため、2016年度の診療報酬改定では、ブリンクマン指数は、35歳未満の受診者には適用されないことになっています。

喫煙とオリンピックの話題ですが、国際オリンピック委員会(IOC)は1988年のカルガリー大会以降、オリンピックの禁煙方針を採択し、会場の禁煙化とともにタバコ産業のスポンサーシップを拒否してきています。2010年7月にはIOCとWHOは健康的なライフスタイルとタバコのないオリンピックを目指す合意文書にも調印し、オリンピックは健康的な環境の下で実施されなければならないと述べています。事実、1988年以降のオリンピック開催都市はすべて受動喫煙防止法・条例が制定され、喫煙大国と言われる中国においても、北京オリンピック開催に際して北京市にて条例を制定しています。

2020年には東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。このオリンピックに合わせて受動喫煙防止対策として健康増進法の改定が今国会で議題が上がったのですが、一部の愛煙家の議員の猛反対によりこの議題は見送りになりました。日本医師会も署名活動で頑張ったのですが、実現に至りませんでした。今、日本で受動喫煙防止条例があるのは神奈川県と兵庫県だけです。受動喫煙防止に関しては国や自治体がもっと努力していただきたいものです。

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